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台風 2004.09.07
  今年はたくさんやってきますね。台風。
年間最多の個数だそうで、記録更新といわれてます。
こういう時ってみんな防災の危機感を感じて色々と自分の身近なものをチェックするんですよね。
皆さんのおうちはいざと言う時に対処できてますか?できないですよね。私は住んでいるところの避難場所すら分かってないですから。この際に調べておかないといけないですね。私もちょっと調べてみます。
そそ。非常食にもきちんと賞味期限があるらしいので、いざと言う時に食あたりにならないように確認しましょうね。
 


プロ野球 2004.09.09
  ついにオリックスと近鉄の合併が正式に決まったみたいですね。新球団の名称はオリックス・バファローズだそうで。
選手やファンの声を聞き入れずにトップ会談のみで強行決定となりましたが、いやはや経営者も苦しいようですね。年間数億円という赤字を出しつつも球団経営を続けるという、なんともシンドイ仕事をしておられるようですごいことです。西武の堤オーナーの悲痛な表情が印象的でした。
この問題でとり立たされている選手会と 経営側の軋轢ですが、選手会って労働組合ではないんですね。これはちょっと意外でした。昨今は組合は流行らないと風化しつつありますが、労働者を守ろうとする組織はある程度の必要性が今でもありますよね。ほどほどの力を持ち、経営側に存在感を示すくらいは。
ストを行ったら損害賠償?!そんなことを言い始める方もいるようで、なんだかなぁって思いますね。子供のけんかじゃないんですから、お互いに長短取り入れてよい道を探るのが紳士な態度ですよね。国民が愛するスポーツですから、かかわる人たちにはもっと冷静な対応をお願いしたいものです。
往年の名選手が巨人軍たるもの紳士であれといわれましたが、選手以上にプロ野球に携わる方々すべてにもう一度聞かせたい言葉です。
 
 


地球の裏側 2004.09.16
  小泉総理がブラジル訪問で号泣されましたね。相変わらずのパフォーマンスだといわれる声も聞こえますが、思わず溢れてくる涙は止めようとしても止めれないものですよ。総理の発言にとやかく言いはしませんが、その中で気になったフレーズがひとつ。
「地球の裏側」
って日本ではブラジルなどの南米大陸をさしますね。これってやっぱり日本を中心とした言い回しですよね。世界的にこういった表現をするんでしょうか?私的な感覚でなんだか違和感があって、少し気になりました。
南極の反対は北極。これは誰でも知ってます。南極の裏側は?と問われると、氷の下には南極大陸ですよね。対象を自と固定するから柔軟な発想ができずに、過去に固執してしまう。日本人がというより、人間的発想なのかもしれませんね。
世界はもっと広い視野で考える必要があると思うんです。裏側はつまり誰かの表でもあり、西はどこかの東である。自分から見るからそれがどこかにあって、他人から見ればそれは逆なんですよ。だから、どれが正しいってわけでもなんですけどね。
昔からこんなことを言ってるから、ヘリクツって言われるんでしょうね。いかんいかん。と今さらながら感じるのでした。