| 新潟県中越地震 | 2004.10.25 |
| 23日新潟県で大地震です。ここ最近はあまり地震の話題で騒がれることがなかったこの時期にやってくるとは。天災は突然やってきます。台風の接近や火山の噴火みたいに余地ができませんから。 金曜日の夕方、クルマのテレビでニュース速報をみました。(運転中ではありませんよ。)震度6や5強なんて、自分では体験した事がないのでそれくらいの衝撃なのか想像がつきません。2001年の芸予地震は当時岡山県で体験しましたが、それでも震度4でした。ひ弱な建物で壁が落ちたり、棚の資料が全部落ちて地震の恐怖を感じましたが、時が経つにつれて忘れてしまうものです。 新潟には長年の友人が暮らしており、真っ先に安否を心配し、まずは携帯電話のメールをしました。多少時間はかかったものの無事に連絡が取れ、さほどの影響はないのかと安心しました。電話は途中で切断されて話すことはできませんでしたが、友人宅は震源から少し離れていたために無事であるとのことでした。 しかし、震源の近くはひどい状況です。テレビで明らかになる被害状況や刻々と伝えられる犠牲者の数、余震の連発。おそらく、現地では命の危険をまじまじと感じていたのでしょう。生きるために住み慣れた土地を離れなければならないのは、とてもつらいことでしょう。安否の分からない家族や親類や友人の情報などは現地のインフラが壊滅状況のため使えるものではなかったでしょう。 私のようにすぐに確認が取れた人間は安心しましたが、こういったときにはハイテク機器も無力です。どんどん悪化する状況は最新のテクノロジーを持っても無理です。キャパシティを超えた災害は誰の手にも負えません。国だって同じでしょうね。これからの政府の対応が気になりますが、助けの手を待つよりも自分たちで現状を突破するしか方法がないので、災害にあわれた方々はとにかく強く耐えていただきたいです。日本中のみなさんが応援していますので、がんばっていただきたいです。 |
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| 川口浩探検シリーズ | 2004.10.26 |
| ひょんな事から昔懐かしいこのキーワードを目にしました。子供のころにドキドキワクワクしながらテレビ番組を見た記憶がよみがえるものです。同世代のみなさんもきっとこのフレーズには懐かしい記憶をよみがえらせたことでしょうね。 来年1月にDVDボックスが発売になるようです。すごいですねぇぇ。本当にすごいという一言です。ここで、サラっとおさらいを。 川口浩探検隊・・・1977年〜1986年の間、テレビ朝日「水曜スペシャル」(19:30〜21:00)の中で放送された“川口浩探検シリーズ”のこと、または番組そのものを指す。 番組開始当初、川口浩本人は司会として登場しただけだった。だがそれだけでは物足りなくなったのかついに自ら隊を率いて全世界を飛び回り、各地に伝わる未確認生物を執念で追い続けたり、未開の地に住む先住民族と接触したり、いまだ足を踏み入れられたことのない巨大洞窟に突入するなど、毎回毎回実にスリリングな探検を展開し続けた。 「やらせ番組」の例えとしてよく引き合いに出されるが、そもそもこの番組は一言も「ドキュメンタリー」とは言ってない。あくまでも「探検ドキュメント風ドラマ」として楽しむべき。川口浩氏の死により一旦は終了したが、21世紀に入り「藤岡弘、探検隊?」として復活を遂げる。そしてこの度、DVDソフト化が決定した。 個人的にとても観たいですね。コレクションしようとは中々思えませんが、ウルトラマンシリーズを観るみたいな感覚ですね。最近、こういった作品がよくDVDになってますね。"過去"というか、"昭和"を楽しむ作品として娯楽作品にはとてもよいです。今ではテレビもやらせだとか、作品性に公共性に問題があるだとかクレームをつける人たちが多いですから、こういった子供から大人までワクワクできる作品があった事を再認識してひろい心でテレビを楽しみたいと思うこのごろです。 |
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